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バスに乗る

福岡市の公共交通はバスがやや優勢。
福岡市を語る時によく言われるのが「バス停でバスに乗るとき、戸口にぐちゃっと集まり、我先に乗る」という一見マナーの悪い「あるある」。

否定はしません。


解説します。



私が会社から自宅へ帰るときに乗るバス停では西方面8系統、加えて東方面の博多駅行きと空港行が停まります。
つまり10系統のバスが来ます。


さて…此処で歯ブラシを思い浮かべて下さい。持ち手の長い髪の毛用のコームでもOKです。

西方面に向かうバスは途中にある基幹バス停(歯ブラシで言うと柄とブラシの付け根部分)を過ぎたら、8つの曲がり角毎に左折して行きます。

これでは同じ方面のバス停に居ても自分の前に立ってる人が、同じ方面のバスに乗るとは限らない訳です。

基幹のバス停までに降りる人はどれでも良いし、基幹バス停で乗り換える強者も居ます。
しかし出来れば一本のバスで目的地まで帰りたいと言うのが一般的思考ですよね。

そういうわけで、自分の乗りたいバスが来た時、前の人が動かなければ、「この人はこのバスに乗らない」と判断し、追い抜いてバスの戸口に集まるわけです。

この春、福岡に来る皆さん、乗りたいバスが来たらさっさと乗って下さいね。
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by sakulatte | 2014-03-07 21:03