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今週も新しい現場です。
上に掛けるおふとんの形が違います。
かけ布団をカバーに入れるタイプですが、
今日先輩メイドさんから「逆転の発想」的ベッドメイク術を2つ教わりました。

一つは布団をカバーに入れる時、師匠から聞いた方法を裏返して行うこと。
布団入れが済んだらそのまま仕上がる師匠の方法は
慣れれば時間短縮になりますが
壁とベッドの隙間で作業するので肘を壁にこつけまくり…(>_<)です。
先輩のやり方は布団とカバーを最初からひっくり返して作業します。
布団を入れる作業を壁の無い机側で行えるのでスペースは倍以上。
最後にひっくり返す手間は増えますが
肘を壁にこつける(ぶつける、の意味☆笑)心配はありません。

そして2つめは…
そう、前回記事で苦戦、と書いた足元左右の垂れ部分。
内側で始末するために折りあげた部分を
少しだけマットの下に挟むのだそうです。
たしかに!ぴしゃり90度に仕上がりました!
後で事務所の方に聞いたら
そのメイドさんは仕上のキレイな方だそうです。
たまたま指を怪我されたので
私が手伝いがてら一緒に作業させて貰ったのですが
きちんとした態度で接していただき…新人メイドは感激モード全開!でした。

目標とする先輩が増えました(^^)
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某局の朝の情報番組の人気コーナーではなくて・・(笑)

新しい現場が追加になりました。
ここは今までの現場とベッドの組み方が違います。
今までは、ひらひらのついた上布団を掛けるだけのタイプで組んでいたのですが
ここは家でもよく見かける布団と同じ形のものと
全体を覆うカバーに似たもの(四隅と布団をいれる部分に穴がある)を使います。

で、何がわんこ(犬)なのか。
それは足下。
普通の布団と似てるという事は掛けるだけではベッドから落ちます。
そんなわけで足下の部分をベッドマットの下に折り込むのです。
そうしたら両サイドはどうなるか?
今までのタイプは下にたれる部分は布一枚のひらひらなので素直に下に向かって垂れますが
今回のはお布団の中身が入ってるので当然・・ぴらっと浮きます。
そこをわんこ(犬)の垂れ耳の形になる様に折りこんで、しまつするわけです。
師匠いわく「犬の垂れ耳のようにね」
・・それからしばらくそのTVの人気コーナーの音楽が頭の中で流れてました。(笑)

そのあと足下にあたる部分に
高さ30センチくらい?で
長さは布団の横幅と同じくらいの長方形の布を掛けて
枕とガウンをセットして終了です。
・・しかしこの布、何だろうと思い質問したら
「外国の方が泊まったとき、靴を履いたままベッドに寝っ転がるから」だそうです。

うーん、世界の習慣はまだまだ奥深い。(笑)


・・・有る意味とてもグローバルな「ベッドメイク」の世界です。
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平地はすっかり桜の花が満開、もしくは散りそめ始めました。
そしてそれに似合う空の色になってきました。

公園のベンチにのんびり座っても寒さを感じない、
むしろ暑さすら感じる日射しの時間も増えてきて・・
お散歩の季節がやってきました。

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そして、今朝の新聞にもありましたがやはり温暖化の影響でしょうか、
九州は亜熱帯化していくかも、とのこと。
そしてその証拠を見つけた気がしたのが

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もうツツジが咲き始めていました。
ちょっと早いってば!(笑)
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