ご無沙汰してます。なんとか風邪もひかずに過ごしております。
さてウチの会社からは複数のホテルにベッドメイクさんがお世話になっています。
もちろん平和に仕事が終わる日も多いのですが、
人間ですからミスしたりトラブルに巻き込まれることも…。
起こってしまったことは仕方ないので、
担当や上司が走ってお客様にお詫び申し上げ、しかるべき対策を講じますが、
不思議なのがある日全部の現場がトラブルを出す出さない、ではなく
ひとつひとつ現場ごとに順番に起こること。
バイオリズムじゃないけどトラブリズムかな?
もちろんめったにない現場もあるし
しょっちゅう何かある現場もありますが、
雨雲のようにしばらくそこでいくつか続けてトラブってから次へ…という感じです。
そして私が事務所で報告を受けながら事故報告書を書いてる時は
何故か頭の中に広瀬香美さんの声で
「トラブルの雨雲早く過ぎ去って♪」と繰り返し流れてます。
どうせなら原曲どおりの「神様」が来てくれれば
みんなハッピーになれるのになぁ…(笑)

とりあえず事故報告書作成のプロになる前に
この雨雲を呼ばない対応策を考えま〜す。(・_・)ゝ
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先月の中頃で現場を離れました。
当分は本社の事務担当になります。
「当分」と書いたのは、事務専従、という打ち合わせをした数日後に
「週末、どうしても現場で人が足りないんだけど、
本社も誰も行けないから行って下さい」と言われたから。(笑)


しばらくは今までの体験を綴りつつ
これまでの経験をいかに事務業務へ生かして行くか、を考えて行こうと思います。

これからもぼちぼちペースで
よろしくお願いします。(^^)
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先日もひとつ追加しました。
ライフログに入れるのは今の所
「トモダチの作品」たち、に限定しています。

もちろんこうせつさんはトモダチではないのですが
こうせつさんのアルバムでトモダチの詞が採用されています。
他の作品もトモダチが自分の人生の時間をつぎ込んで
作り上げた作品達です。

ここを読んでくださるみなさんへの宣伝ももちろんあるのですが(微力ですが・・)
自分のトモダチが一生懸命頑張ってるんだってことを
自分への「ログ」として残していけたらいいなと思います。
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雨上がりの朝の清々しさ・・ではなくて・・ビニール傘。
忘れ物のベスト3でも1位を張るかもしれません。
それからバスルーム内の化粧品やコンタクトレンズ類。
ベッドのシーツの間に男性物のアンダーシャツ、しかも白。

こういうのは意図的であろうとなかろうと
忘れるであろうことは理解します。


が!

・入れ歯。
・帰りの交通機関のチケット。
・(クローゼット内とはいえ)シャツとズボンなどの洋服一式。

どうやったら忘れるんでしょう?っちゅーか忘れちゃヤバいでしょう。


そしてiPod.
一番小さいものだとはいえ、9800円位はするシロモノ。

なんて贅沢な忘れ物なんでしょう。


忘れ物はいつも不思議です。
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以前から清掃に入った時思う事があります。
まあ、色々あるのですが


「・・・この人(前日のお客様)の自宅のお部屋ってどうなんだろう?」
と、思う部屋があるのです。


例えば、
部屋中にまんべんなくゴミがあるお部屋。
お弁当の食べ残しなど
生ゴミと化しているのがぶっちゃけてある部屋もありますが
そこまでいくのはごくごく少数。

たとえばコンビニでパックのジュースを買った時に貰う
ストローの「袋」や、コンビニのビニール袋、
お菓子やタバコのパッケージをあけたときの「ビニールのかす」等が
まんべんなく散らかっているんです。

ゴミ箱にも少しはゴミが入っているので
ゴミ箱の存在は分かっているはずなのに
床にもあちこち散らばっているんです。

お二人で宿泊されて
飲んで食べておしゃべり三昧だったんだろうなー、という部屋なら
はしゃいでたんだろうな、とも思いますが
お一人様の部屋でそういうのがあったら・・・。
(タオルや枕の使用具合で一人か二人かは容易に想像できます)

ご自宅の部屋をふと想像したりしてしまいます。
ゴミ屋敷とまではいかなくとも片付かない部屋?だとか
逆に自宅はピカピカでストレス解消にホテルではほったらかし?
それともお掃除好きなお母様がいらっしゃるのかな?とか。

いつかTVドラマで「◯◯は見た」シリーズみたいに
「ベッドメイクさんは見た」
そんなドラマが出たら面白いかも。
ベッドメイクさんが清掃しながら
想像の世界で物語が・・なんてね。
(なお、現実には守秘義務がありますので、関係者が台本を書くのは不可能です☆笑)
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今度は事務所研修で、また新しい現場です。
今回の研修の舞台となる現場は建物が古いので
全体的に迷路迷路!!
おまけに階段の一段の高さが少し高いので
結構膝にきそうです。ヤバ・・。

ベッドメイクさんたちが効率よく仕事できるように、
ホテル側とスタッフの伝達が上手く行くように・・
気力体力共に必要な仕事で、超裏方系の仕事揃いですが
とりあえずやれるだけやってみようと思ってます。

建物について言えば、古いだけに
ちょっとした建具がモダンで可愛らしく
また、築年数から考えると「へぇ〜」ボタンを押したくなるような設備も
あったりしますので、個人的趣味の見地からは大満足です。(笑)

仕事については慣れてきたらまた詳細報告致します。(^^)
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最近はチェッカー的な業務が増えました。メイドさんが仕上げた部屋のチェックや照明等の設備的なチェックをします。…が!これが実に「お姑さん」的な業務です。あえてお姑さん風に書いてみるなら…「バスルームの鏡に水しぶきの跡が残ってますよ」「ほら、隅っこに埃が残ってますよ」「ガラスのコップにくもりが残ってますよ」「急いでいてもテレビの上のほこりくらい気付いてちょうだい」などなど。実際は全て心の声なんですが(笑)
タイミングが合えばメイドさんにやり直してもらいますが間に合わなければ自分でやりなおす事もあります。
でもこんな「業務上お姑さん」も逆襲?される事があります。それはテレビの作動チェックの時。スイッチを入れたとたんにびっくりするシーンが…(^▽^;)基本はNHKにあわせてあるし、お昼どきですからいきなりめちゃめちゃ変なシーンが出ることはありませんが、突然昆虫の顔面どアップとか…(笑)自然科学番組とはいえ、やはりいきなりは驚きます。夏になってきたからこれからは昼ドラ系ホラー番組にびっくり!かもしれません(^^;)
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山笠がはじまると意味なく血が騒ぎます(笑)
写真は十一番山笠ソラリアの飾り山笠の一部ですが、スポンサーが100周年を迎えた交通機関企業なので電車などをあしらい、歴史を感じさせます。
個人的には真ん中のツートンカラーの路面電車が、子供の頃に市内を走りまわっていたので懐かしくて…見上げる度に(^^)な顔になっています。
飾り山笠の全体像はもうひとつのブログ「そらとじめんとおんがくと」http://necoallasblog.blog113.fc2.com/
にアップしています。
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・・という厚めの文庫本を読んでいます。
作家さんは堀江敏幸さん。
異国の河に繋留されている船で暮らす男性の日常を
淡々と書いてあるだけで
ドキドキとかワクワクとか全然ないのですが
こちらも淡々と読んでいます。

いまの季節の風のように、暑くも寒くもない
心地よい本です。

あと三分の一残っていますが
淡々と読み進めていこうと思っています。

追伸:たまたまですが、
今ちょうど、本の舞台になっている所と
良く似た異国で暮らしている友人がいるので
イメージが重なります。
最初は作家さんが彼の事を書いてるのかと思ったくらいです。(笑)
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ベッドメイクさんへの道!ですが、
最近はベッドメイクのメイドさんだけでなく
出来上がったお部屋をチェックして
さらに細かい部分を整えるチェッカー的な業務も増えたので
「Plus☆ベッドメイクさんへの道!」にしました。

でもこれも現場次第でやる事が違うので
何かと覚えるのが大変です・・(笑)

明日からまた頑張ります。(^^)
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