新しい本屋へ行った。

本屋自体は前からあったが、私が寄る機会が無かった。店は本と一緒に雑貨を扱うタイプで、商品棚のあいだを流浪して随分楽しんだ。


運良く、探していた本も見つかり、
気分良くレジへ向かう。
他にお客もいない。
代金を払い、商品を袋に入れてもらう。
受け取る。


…しまった。カバーをかけてもらうつもりだった。
購入した本は表紙が薄いし、お店の雰囲気からカバーのデザインも良さそうだったので、そうしようと思っていたのだ。しかし既に受け取り、店の出口に来たのでそのまま出た。

店を出る直前にカウンターの隅に貼ってある紙に目が行った。
「カバーが必要な方はお申し出下さい」
店の方針で、カバーをかけないのが前提と分かったが、それにしても隅っこ過ぎる。支払い時に気付かなかったくらいだ。
商品や代金の受け渡しで客の袖や腕が当たり、破れるから隅っこに貼ったのだろうが、これでは初めての客は気付く筈がない。

このお店、少し上から目線じゃないか?
# by sakulatte | 2015-11-11 22:37
タイトル通りです。
ちゃんと続けるのが苦手なのは幾つになっても治らない。。

今日は1日に二枚も面白い雲の表情が取れました。

1枚はホイップクリームというか真綿というか
気持ち良さそうな雲。

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2枚目は「リーゼントのおにーさん」
ダイヤブロック(今ならレゴ?)で作ったような感じ。
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日々の風景をちゃんと見て、自分の中で咀嚼する余裕を持たねば・・。
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夏らしくない夏が過ぎ、急に秋が深まったので、風邪だかアレルギーだかわからないけど、くしゃみと喉のイガイガ感が出た。休みの日だし、これはヤバいと医者……の前に(笑)いつものロールキャベツ。

近所のフランス料理屋さんですが、ランチなら前菜、メイン、パンとコーヒーで千円くらい。
このロールキャベツはコンソメ仕立てで中身もぎっしり!帰る時には体ぽかぽか。

結果は…症状が治まったので風邪の引きかけだったようです。

皆様もこの時季、ご自愛下さいね。
# by sakulatte | 2014-10-22 21:57
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先日桜が満開だった公園もすっかり緑が濃くなってました。
約2ヶ月…私は何をしてただろう。
少しは前に進めたのかな?行動は起こしてますが、形になってないので……もどかしい日々です。
# by sakulatte | 2014-05-30 22:18
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45年佇んで、子供たちと遊んでくれるキリンと、集まってきた住人を迎えてくれる集会所の魚たち。

少し成長した桜と、場所は同じながら少し建て替えられた郵便局。

今日は陽射しの中で、昔住んでた団地へ小さなタイムトリップ。

おまけは、飼い主を待つ可愛い「待ちぼう犬」です。
# by sakulatte | 2014-03-27 22:47
福岡市の公共交通はバスがやや優勢。
福岡市を語る時によく言われるのが「バス停でバスに乗るとき、戸口にぐちゃっと集まり、我先に乗る」という一見マナーの悪い「あるある」。

否定はしません。


解説します。



私が会社から自宅へ帰るときに乗るバス停では西方面8系統、加えて東方面の博多駅行きと空港行が停まります。
つまり10系統のバスが来ます。


さて…此処で歯ブラシを思い浮かべて下さい。持ち手の長い髪の毛用のコームでもOKです。

西方面に向かうバスは途中にある基幹バス停(歯ブラシで言うと柄とブラシの付け根部分)を過ぎたら、8つの曲がり角毎に左折して行きます。

これでは同じ方面のバス停に居ても自分の前に立ってる人が、同じ方面のバスに乗るとは限らない訳です。

基幹のバス停までに降りる人はどれでも良いし、基幹バス停で乗り換える強者も居ます。
しかし出来れば一本のバスで目的地まで帰りたいと言うのが一般的思考ですよね。

そういうわけで、自分の乗りたいバスが来た時、前の人が動かなければ、「この人はこのバスに乗らない」と判断し、追い抜いてバスの戸口に集まるわけです。

この春、福岡に来る皆さん、乗りたいバスが来たらさっさと乗って下さいね。
# by sakulatte | 2014-03-07 21:03
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今年も桜が楽しみな季節が目の前に来ました。
桜色が鮮やかな河津桜が今、満開です。
その少し前に満開を迎えていたのがヒカンザクラ。
淡い色が、冬から春へ変わる時が来たよ、と教えてくれるようで毎年楽しみにしています。
# by sakulatte | 2014-03-05 21:40
一年もさぼってましたか・・。

なんか、書きたいんですが
かけないんですよね。不思議です。
文章の神様にお願いするしかないかな。

ボチボチいきますので
今年もボチボチおつきあい願います。
はじける予定が・・・(笑)
いえ、介護とかライブとか仕事とか弾けてはいるんですが、
体力がつきたようで、
ブログ作成まで手が届かないわ
そのくせにブログふやしちゃったわ・・で。
わらわらになっています。

なんやかんやで今月中旬には喪主も終わります。

ばたばたしすぎて正直まだ気持ちの整理とか全然ついていません。
いや、実感がないというのが正解かも。
居ないという事実は
受け入れているのですが。

おそまきながら、こちらのブログもボチボチ再開します。
今更のようなタイトルですが・・

本当に2011年は「10年に一度」のジンクスの年でした。
(私は10年に一度、とんでもなく忙しい状態になるというジンクスがあります。)
大震災も本当にびっくりましたが
それからあまりしないうちに父の病気が悪化。
短期の入院を数回と自宅介護、そして緩和ケア病棟で暮らして
台風と一緒に旅立ちました。
諸手続きにバタバタしているうちに秋が終わり
冬には母が父の介護で延期していた持病の手術を敢行。

このあたりのことをブログに書けたら
もっとストレス解消になったのでしょうが
できないままに年を越しました。

久々に巫女をしない正月をすごしていたら
遠縁の方が亡くなり、正月早々に葬儀。
父が居なくなった為、母と私で参列しましたが
このときしみじみと「世代交代」を感じました。
今までのように、「叔母達と台所で裏方」だけではなく、
叔父達とも一緒に動かないといけなくなったなあ・・と。
「お母さんの具合が悪い時などは
お前(私のこと)だけが参列すれば良いんだぞ」と言われたわけです。
マジで世帯主扱い。
ありがたくも・・これから大変だぁと思いました。

2011年に起こった事を忘れない為にも
あの頃の事を忘備録がわりに
書いておこうと思います。

で、2012年は年女ということで、ハジけようかと(笑)